初年度掲載 2024
直す費用を自分で読める会社が、
買います。
買取の価格は、その家の相場だけで決まるわけではありません。買う側が「直すのにいくらかかるか」をどこまで読めるかで変わります。工事を外注する会社は、読み切れないぶんを安全側に見て値を引きます。株式会社さくらホームサービスは、宅地建物取引業の免許と建設業の許可(一般・7業種)を両方持ち、リフォームも解体も自社で手がけています。代表の松原由忠は住宅診断のホームインスペクターであり、2級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士でもあります。直す原価を自分で読めるので、状態がそのままの家でも検討できます。橿原市の本店から、奈良県全域へ伺います。
§01この家、買取の相談をしていいものか迷っていませんか
- 傷みが進んでいて、そもそも値が付くのかどうか分からない
- 家財道具や仏壇が置いたままで、片付けてからでないと見てもらえない気がする
- 仲介で売りに出したが、買い手が現れないまま時間だけが過ぎている
- 近隣に知られないうちに手放したい
- 相続の手続きの都合で、現金化の時期が決まっている
- 何社にも声をかけて、そのつど同じ説明をするのが負担になっている
- 接道が狭い、あるいは再建築不可と言われた土地がある
- 住宅ローンが残ったままで、売って清算できるのか知りたい
- 建物を壊してから出したほうがよいのか、そのままがよいのか分からない
- 宅地の隣に農地が付いていて、まとめて扱えるのか分からない
どれも、買取をお断りする理由にはなりません。当社がまずお受けするのは、現況のまま見て、その家がいくらになるのかを数字にしてお返しするところまでです。査定は無料で、そのあと売る・売らないをお決めいただいて構いません。
§02買取の価格は、買う側が「直す原価」をどこまで読めるかで変わります
買取とは、当社が買い手になることです。買った家は、直して住めるようにするか、貸せるようにするか、壊して土地にするかのいずれかにして次に渡します。そのためにいくらかかるかを差し引いた残りが、お出しできる価格になります。
ここで差が出ます。工事を外注する会社は、屋根を開けてみるまで分からない部分、シロアリの被害範囲、給排水の引き直し、擁壁や外構といった読みにくいところを、まとめて安全側に見ておくしかありません。読めない分は、そのまま価格から引かれます。
当社は建設業の許可を7業種持っています(建築工事業/土木工事業/ほ装工事業/水道施設工事業/とび・土工工事業/鋼構造物工事業/しゅんせつ工事業)。屋根も外壁も水まわりも、解体も造成も外構も自社で手配します。代表の松原由忠はJSHI認定ホームインスペクター(住宅診断)であり、2級建築施工管理技士・1級土木施工管理技士でもあります。建物を見て、直す原価をその場で組み立てられるのが、この会社の買取の中身です。
当社の買取でご案内できること
- 現況のままお引き受けします。家財道具・仏壇・庭木が残っていて構いません
- 買い手を探す期間がいらないので、時期を決めて進められます
- 広く募集をかけないので、近隣に知られずに手放せます
- 仲介手数料がかかりません
- 解体して土地にしたほうが高くなる場合は、そのようにお伝えします
当社の営業方針には、業者自身の言葉でこう書いてあります——「物件の悪い点をお伝えします」「一つの物件だけを強く勧めることはしません」「不当な勧誘や度重なる訪問、しつこい電話等一切行いません」。買取よりも仲介のほうが手元に残ると判断した場合は、そのようにお伝えします。
§03買取・仲介・解体して土地。3つを横に並べます
不動産を手放す方法はひとつではありません。どれが向いているかは、急いでいるかどうか、費用をかけられるかどうか、建物の傷み方で変わります。当社は3つとも扱っていますので、片方に寄せずに並べられます。
| 比べるところ | 当社が買い取る | 仲介でお売りになる | 解体して土地で出す |
|---|---|---|---|
| 相手 | 当社が買い手です | 買い手を探します | 更地を探している買い手 |
| かかる時間 | ご相談から契約まで短く進みます | 買い手が現れるまで待ちます | 解体の工期+買い手を待つ期間 |
| 手数料 | 仲介手数料はかかりません | 成約時に仲介手数料 | 解体費用が先に出ます |
| 片付け | 残置物ごとお引き受けします | 引渡しまでに片付けが要ります | 解体と一緒に処分します |
| 近隣への露出 | 広告を出しません | 販売活動で情報が出ます | 工事で分かります |
| 向いている場合 | 時期が決まっている・傷みが大きい・知られたくない | 時間に余裕があり、状態が比較的よい | 建物の価値が残っておらず、土地の形がよい |
解体には順番があります。建物を壊すと住宅用地の特例から外れ、土地分の固定資産税が上がります。買い手のあてが立たないうちに壊して年をまたぐと、その負担だけが残ります。当社は解体工事も自社で手配できますので、壊すかどうかではなくいつ壊すかからご相談ください。なお、相続した空き家を売却する場合の譲渡所得3,000万円特別控除は適用期間が延長され、買主が譲渡後に耐震改修工事または除却工事を行う場合も対象に加わりました。適用の可否はご事情で変わりますので、税理士とあわせてご確認ください。
§04こういう状態でも、まず見せてください
家財も仏壇も、そのまま
片付けは、当社がお受けできる範囲に入っています。引越し業者の手配、動産類の撤去まで一緒に進められます。むしろ片付ける前に見せていただいたほうが、雨漏りの跡や床の傷みなど分かることが多くあります。処分の費用を持ち出しでご負担いただかずに済む形をご相談できます。
傷みが大きい家
雨漏りやシロアリの跡があっても、柱や梁が健全であれば直して使える家は珍しくありません。逆に構造まで及んでいれば、壊して土地にしたほうが早いこともあります。その線引きを、住宅診断の資格を持つ代表が現地で見て判断します。どちらの場合も、そう考えた理由をご説明します。
道が狭い・再建築不可
旧集落の中には、間口が狭く道が細い土地、建て増しを重ねて図面と現況が合わない建物が数多くあります。当社は土木・とび土工・ほ装・水道施設の許可も持っていますので、擁壁・外構・上下水の引き込みといった建物の外側まで含めて、どこまで手を入れられるかを見られます。
離れや納屋、農地つき
母屋と離れと納屋が同じ敷地に建っている、宅地の隣に農地が付いている——奈良では珍しくない形です。農地は宅地と手続きが別で、売れる相手が法律で絞られます。まず現況と、その土地がどういう扱いになっているかを確かめるところからお手伝いします。
§05置いたままにすると、買取の価格のほうも下がっていきます
- 直せる家でなくなると、買い手の幅が狭まります買取の価格は、次に誰へ渡せるかで決まります。直して住める状態なら住みたい方へ渡せますし、貸せる状態なら投資として買う方もいます。構造まで傷むと壊すしかなくなり、渡せる相手が土地を求める方だけになります。選べる相手が減ることが、そのまま価格に出ます。
- 傷みは屋根と外まわりから進みます人が住まなくなると通風も通水も止まり、湿気がこもって木部から傷みはじめます。雨漏りとシロアリは発見が遅れるほど範囲が広がります。屋根・外壁・水まわりだけで収まっていたはずのものが、一年ごとに範囲を広げていきます。
- 「管理不全空き家」に指定されると税の特例が外れます空家等対策特別措置法が改正され、適切に管理されていない空き家は「管理不全空き家」に指定されるようになりました。指定から勧告まで進むと住宅用地の特例が外れ、従来の6倍の税負担になる可能性があります。持っているだけで出ていく額が増えます。
- 災害で他人に怪我をさせると、所有者の責任になります台風で屋根瓦が飛ぶ、地震でブロック塀が倒れる。それで通行中の方が怪我をされた場合、賠償を求められるのは所有者です。空いている家であっても、名義がある限りこの責任は付いてきます。
§06当社の立ち位置
株式会社さくらホームサービスについて
- 宅地建物取引業(奈良県知事免許)と、建設業の許可(奈良県知事・一般)を両方持っています
- 建設業の許可業種は7つ。建築工事業/土木工事業/ほ装工事業/水道施設工事業/とび・土工工事業/鋼構造物工事業/しゅんせつ工事業
- 代表 松原 由忠の資格:宅地建物取引士/不動産コンサルティングマスター/2級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/JSHI認定ホームインスペクター/空き家相談士
- 平成19年に個人事業として開業し、平成20年12月に法人化しました
- 加盟団体:公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会/公益社団法人 奈良県宅地建物取引業協会/近畿圏不動産流通機構/近畿地区不動産公正取引協議会
- 取り扱い:不動産売買仲介・不動産買取・新築分譲・住宅注文建築・リフォーム・建物解体・不動産賃貸仲介・不動産管理・賃貸管理・貸ガレージ・不動産コンサルティング
- 損害保険代理店・セコム取次店でもあります
当社は買主として直接お引き受けもしますし、仲介でお預かりもします。どちらが手元に多く残るかを先に並べてお見せするのが、この会社のやり方です。相続税の申告は税理士、登記は司法書士の領域で当社が代行することはできませんが、必要な場面では連携して進めます。免許番号・所在地・電話番号・地図は、このページ下部の会社概要欄に出ています。
§07代表ごあいさつ
経営理念は「すべてはお客様のために」です。お会いできたすべてのお客様に喜んでいただけるよう、持てる経験、知識、人脈をフル活用し、最良で最適なサポートを目指しています。
不動産をお売りになる場面は、多くの方にとって何度もあることではありません。だからこそ、言われた金額が妥当なのかどうかを確かめる手立てがないのがいちばんの不安だと思っています。当社が現地で見た内容と、そう考えた根拠を、価格と一緒にご説明するようにしているのはそのためです。
大学を卒業したあと、売買仲介を専門にする会社で3年近く仲介の仕事を学び、そのあと仲介・買取・建築・リフォームまであらゆるご要望に対応する地元の不動産会社で7年間、経験を積みました。平成19年に個人事業として始め、平成20年12月に法人にしています。開業より前、平成12年からこの地域におります。
売却をお考えの方に対して当社がお受けできるのは、査定から販売活動、契約、引渡し、引越し業者の手配、動産類の撤去、建物の解体、次のお住まいのご紹介や仮住まいのご案内、税金面のご相談までです。全て私が専門スタッフと共に、最後まで責任を持ってお手伝いをさせて頂きます。
§08県外から奈良の不動産をお持ちの方へ/対応エリア
買取のご相談を承っている範囲
- 橿原市(本店所在地)を中心に、奈良県全域
- 桜井市・葛城市・大和高田市・天理市・香芝市・奈良市・宇陀市・生駒市・生駒郡
- 磯城郡田原本町・川西町・三宅町/北葛城郡広陵町・上牧町
- 吉野郡大淀町・吉野町/高市郡高取町・明日香村
奈良県の物件を、県外にお住まいのまま持て余しておられる方からのご相談を数多くいただいています。現地の確認は当社が伺いますので、毎回お立ち会いいただく必要はありません。まずはお電話・お問い合わせフォームでご事情をお聞かせください。プライバシーは厳守いたします。
§09ご相談から、お引き渡しまでの流れ
03 の段階で「これは買取より仲介のほうが残ります」と申し上げることがあります。そのときはそのようにお伝えします。買い取ることが目的ではありません。
§10よくある質問
※このページの掲載内容は、株式会社さくらホームサービス ご担当者様のご確認のもと公開しています。
| 業種 | 不動産取引会社 |
|---|---|
| 主な業務 | 不動産売買仲介、買取、分譲、住宅ローン相談、不動産査定、賃貸管理、建物解体、貸ガレージ取扱い、新築住宅・注文住宅建築、一戸建て全面改装・部分リフォーム、マンションリフォーム、外構工事、FP無料相談 |
| 郵便番号 | 〒634-0822 |
| 所在地 | 奈良県橿原市鳥屋町278-1 |
| 電話 | 0744-26-6510 |
| FAX | 0744-26-6525 |
| 会社名 | 株式会社さくらホームサービス |
| 代表者 | 代表取締役 松原 由忠 |
| 営業時間 | 9:30〜20:30 |
| 定休日 | 毎週水曜日および第1・3火曜日 |
| その他 | ★免許 宅地建物取引業奈良県知事(4)第3918号 奈良県知事 許可(般ー5)第15672号 建築工事業 土木工事業 ほ装工事業 水道施設工事業 とび・土工工事業 鋼構造物工事業 しゅんせつ工事業 ★所属団体 公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会会員 公益社団法人奈良県宅地建物取引業協会会員 近畿圏不動産流通機構会員 近畿地区不動産公正取引協議会加盟 |
| リンク | ホームページ 一般社団法人 なら空き家対策協議会 |
| 損をしない シリーズ 別掲載 |
空き家対策フル活用ドットコム遺産相続ドットコム |
| アクセス | 近鉄橿原線 橿原神宮前 徒歩15分 |
- 住所:奈良県橿原市鳥屋町278-1
- 電話:0744-26-6510
- アクセス:近鉄橿原線 橿原神宮前 徒歩15分























